サウナ東京(赤坂)体験レビュー|5つのサウナ・3つの水風呂と初心者の回り方

赤坂のサウナ東京レビュー サウナ
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赤坂周辺でサウナを探していると、候補に挙がりやすいのが「サウナ東京」です。

5種類のサウナ、温度が異なる3種類の水風呂、広い休憩スペースが一つの施設に集まっており、都内でもかなり設備の多いサウナ施設ですよ。

とはいえ、初めて行く場合は、少し迷うかもしれません。

  • サウナ室が5つもあるけれど、どこから入ればよいのか
  • 水風呂が3つあるけれど、どれを選べばよいのか
  • 1時間、2時間、4時間のどのプランがよいのか
  • 混雑していると落ち着いて休憩できないのではないか
  • 初心者が行っても楽しめるのか

気になりますよね。

私は普段からジムの風呂とサウナを週5回ほど利用しており、赤坂のサウナ東京にも足を運びます。

私の場合、サウナ室へ長く入ることよりも、水風呂へ気持ちよく入るために体を温めることを重視しています。

言ってしまえば、私にとっては「水風呂のためのサウナ」です。

その視点で見ると、温度の異なる水風呂を選べるサウナ東京は、かなり面白い施設かなと思います。

この記事では、サウナ東京の設備、料金、アクセス、初めてでも迷いにくい回り方、利用時の注意点を詳しく紹介します。

公開前にご確認ください

料金、営業時間、イベント、サウナ室や水風呂の設定は変更される場合があります。

正確な情報は、必ずサウナ東京の公式サイトをご確認ください。

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先に結論|サウナ東京はどんな人に向いている?

サウナ東京は、複数のサウナ室と水風呂を、自分の体調や好みに合わせて選びたい人に向いています。

特に、次のような人とは相性がよいでしょう。

  • 熱さや湿度が異なるサウナ室を試したい
  • 水風呂の温度を選びたい
  • 広い休憩スペースで落ち着きたい
  • 会話の少ない静かな環境を好む
  • 赤坂駅の近くで本格的なサウナを利用したい

一方で、短時間で風呂とサウナを軽く済ませたい人には、設備が多すぎて慌ただしく感じる可能性もあります。

サウナ東京には5種類のサウナがあります。

しかし、1回の訪問ですべてへ入る必要はありません。

水風呂も3種類ありますが、すべて順番に制覇する必要はないんですよ。

体調と滞在時間に合わせて、サウナ室を1~2種類、水風呂を1種類ほど選ぶだけでも十分に楽しめます。

特に初めての場合は、設備を全部回ろうとするよりも、余裕を残した入り方がおすすめです。

サウナ東京の基本情報

項目 内容
施設名 サウナ東京
住所 東京都港区赤坂3丁目13-4
最寄り駅 赤坂駅1番出口から徒歩1分、赤坂見附駅から徒歩5分、溜池山王駅から徒歩7分
営業時間 24時間営業。清掃時間など利用できない時間帯あり
利用対象 原則として男性専用。レディースデイなどの開催あり
サウナ 5種類
水風呂 温度の異なる3種類
休憩スペース 浴室内を含め約60席
予約 通常利用では予約受付なし。混雑時は順番待ちが発生する場合あり
タオル フェイスタオル、バスタオル各1枚が料金に含まれる

2026年7月確認時点では、24時間営業です。

ただし、浴室とサウナエリアには清掃時間があり、入館や精算ができない時間帯も設定されています。

深夜料金、イベント、設備メンテナンスなどによって通常と異なる場合もあるため、訪問当日は公式サイトを確認したほうが安心です。

(出典:サウナ東京公式サイト「営業案内・アクセス」)

サウナ東京へのアクセス

サウナ東京は、東京メトロ千代田線の赤坂駅から徒歩1分ほどの場所にあります。

赤坂見附駅や溜池山王駅からも歩けるため、複数の路線からアクセスできます。

赤坂周辺には飲食店やオフィスが多く、仕事帰りにも立ち寄りやすい立地です。

ただし、初めての場合は赤坂駅と赤坂見附駅を混同しやすいかもしれません。

赤坂駅から行く場合

最も分かりやすいのは、赤坂駅の1番出口を利用する方法です。

出口から赤坂みすじ通り方面へ進むと、比較的短時間で到着できます。

大きな荷物がある場合や雨の日は、駅から近いことがかなり助かります。

赤坂見附駅から行く場合

銀座線や丸ノ内線を利用する場合は、赤坂見附駅から歩けます。

赤坂駅より少し距離がありますが、徒歩5分程度が公式の案内です。

飲食店が並ぶエリアを通るため、サウナ後に食事をしたい人にも便利でしょう。

サウナ東京の料金

サウナ東京は、滞在時間によって料金が変わります。

利用時間 平日料金 土日料金
1時間 1,900円 2,400円
2時間 2,600円 3,100円
4時間 3,300円 3,800円
8時間 4,000円 4,500円
12時間 4,700円 5,200円

午前1時から午前5時にかかる利用では、条件によって特別深夜料金が発生します。

料金は変更される可能性があるため、表の金額はあくまで2026年7月確認時点の情報です。

初めてなら2時間が使いやすい

初めてサウナ東京へ行く場合、私は1時間より2時間のほうが使いやすいと思います。

サウナ室が5種類あるため、1時間ですべて見ようとすると慌ただしくなりやすいからです。

入館、着替え、洗体、風呂、サウナ、水風呂、休憩、着替えまで含めると、1時間は意外と短いですよ。

サウナを1~2セットだけ利用し、施設の流れが分かっている場合は1時間でも利用できます。

一方で、初訪問で設備を確認しながらゆっくり入りたいなら、2時間を選ぶほうが余裕があります。

初めて利用するときの基本的な流れ

サウナ東京は、風呂のあるエリアと、複数のサウナや水風呂が集まるエリアに分かれています。

初めての場合は、設備を全部回ろうとせず、次の流れを基本にすると迷いにくいでしょう。

  1. 受付を済ませ、ロッカーへ荷物を入れる
  2. 体と髪を洗う
  3. 風呂で軽く体を温める
  4. 2階のサウナエリアへ移動する
  5. 入りやすいサウナを1つ選ぶ
  6. 汗を流して水風呂へ入る
  7. 休憩スペースで十分に休む
  8. 体調がよければ、別のサウナをもう1つ試す
  9. 無理に全種類を回らず終了する

私は体が冷えやすいため、いきなりサウナへ入らず、先に風呂で温まる入り方をしています。

ただし、風呂へ長めに入った場合は、サウナ室の時間を短くします。

風呂とサウナを別々に考えず、体を温める合計時間として調整するためです。

サウナ東京にある5種類のサウナ

サウナ東京の大きな特徴は、性格の異なる5種類のサウナ室があることです。

公式の施設紹介では、次の5種類が案内されています。

  • 蒸気乱舞
  • 手酌蒸気
  • 瞑想
  • 戸棚蒸風呂
  • 昭和遠赤

すべて熱さや湿度、広さ、過ごし方が異なります。

(出典:サウナ東京公式サイト「各施設紹介」)

蒸気乱舞

蒸気乱舞は、サウナ東京の中心となる大型サウナです。

公式案内では最大40人が着座できるとされ、照明、音響、ロウリュを組み合わせた演出が特徴です。

アウフグースやイベントが行われる場合もあり、サウナ東京らしさを体験しやすい部屋でしょう。

初めて行ったときは、まず蒸気乱舞を確認すると、施設全体の雰囲気をつかみやすいと思います。

ただし、大型のサウナだからといって、どこへ座っても熱さが同じではありません。

一般的に上段ほど熱く感じやすいため、熱さに慣れていない場合は下段から試すほうが安心です。

ロウリュやアウフグースの直後は、体感温度が大きく変わる可能性があります。

イベントの開始に合わせて無理に長く残らず、十分に熱いと感じたら途中でも退室しましょう。

手酌蒸気

手酌蒸気は、セルフロウリュを楽しめるサウナです。

公式の施設紹介では、フィンランド産のケロ材が使われていると案内されています。

セルフロウリュでは、利用者がサウナストーンへ湯をかけるため、室内の湿度や体感が短時間で変化します。

自分が湯をかけたい場合も、周囲の利用者への配慮が必要です。

施設内の掲示やルールに従い、声かけが必要な場合は手順を守りましょう。

ロウリュ後は、温度計の数字が大きく変わっていなくても、急に熱く感じることがあります。

普段7分入れる人でも、同じ時間を守る必要はありません。

瞑想

瞑想は、一人ずつ過ごしやすい半個室型のサウナです。

周囲の視線や動きを気にせず、落ち着いて過ごしたい人に向いています。

大型サウナの演出や人の多さが苦手な場合は、瞑想のほうが入りやすく感じるかもしれません。

サウナ室が暗く静かだと、時間の感覚を失いやすい点には注意が必要です。

落ち着くからといって長く居続けず、体調や熱さを確認しましょう。

戸棚蒸風呂

戸棚蒸風呂は、浅い湯と蒸気を組み合わせたサウナです。

公式案内では、江戸時代に流行した戸棚風呂を現代風に再現した設備とされています。

乾燥した高温サウナとは異なり、湯へ入りながら上半身を蒸気で温める構造です。

サウナ室へ入る前に風呂で温まる私の入り方とは相性がよさそうに見えますが、湯と蒸気の両方で温まるため、長居には注意したい設備です。

体感が穏やかでも、気づかないうちに汗をかいている可能性があります。

昭和遠赤

昭和遠赤は、乾燥した高温のサウナを好む人に向いた部屋です。

公式では「カラカラ昭和ストロング」をコンセプトにした遠赤外線サウナと説明されています。

湿度の高いサウナとは違う、直接的な熱さを感じやすいでしょう。

高温で乾燥した環境が苦手な人は、短時間から試したほうがよいと思います。

5種類のサウナをすべて回る場合も、昭和遠赤を最後にして無理をする必要はありません。

3種類の水風呂を選べるのが大きな魅力

水風呂を重視する私にとって、サウナ東京の大きな魅力は、温度の違う水風呂を選べることです。

公式の施設紹介では、次の3種類が案内されています。

名称 公式案内上の温度 向いている使い方
8℃ かなり冷たい水風呂を短時間楽しみたい人向け
15℃ 一般的な冷たさを中心に楽しみたい人向け
20℃ 冷水が苦手な人や、ゆっくり冷ましたい人向け

実際の水温は、設備の運用や利用状況によって変わる可能性があります。

温度表示は目安として確認してください。

8℃の「凍」

8℃前後の水風呂は、一般的な水風呂よりもかなり冷たく感じます。

入った瞬間に強い刺激を感じやすく、呼吸が乱れる人もいるでしょう。

冷たい水が得意だからといって、長く入る必要はありません。

初めて利用する場合は、いきなり肩まで入らず、足先で温度を確認する方法もあります。

15℃の「冷」

私の好みは16℃前後なので、公式上15℃の「冷」は使いやすい温度帯です。

しっかり冷たさを感じながらも、8℃の水風呂より入りやすい人が多いかなと思います。

どの水風呂へ入るか迷った場合は、まず15℃前後から試し、自分の体感で調整する方法があります。

ただし、体が十分に温まっていない場合は、15℃でもかなり冷たく感じます。

20℃の「涼」

20℃前後の水風呂は、冷たい水が苦手な初心者にも試しやすい温度帯です。

公式案内では、バイブラがあるとされています。

バイブラによって水が動くと、体の周囲にできる温かい水の層が崩れやすくなり、数字より冷たく感じる場合があります。

8℃や15℃から20℃へ移る冷冷交代浴を楽しむ人もいますが、すべての浴槽へ入る必要はありません。

水風呂が苦手な場合は、水風呂が怖い初心者向けの入り方も参考にしてください。

水風呂を中心にした私の回り方

私はサウナ室へ10分以上入ることはほとんどありません。

風呂で体を温めたあと、サウナ室へ7分前後入り、水風呂を楽しむ入り方が中心です。

サウナ東京でも、5種類のサウナをすべて回ることより、体調に合うサウナと水風呂を組み合わせるほうを重視します。

水風呂を中心にした回り方の一例

  1. 風呂で体を温める
  2. 蒸気乱舞または瞑想へ短時間入る
  3. 汗を流す
  4. 15℃前後の「冷」へ入る
  5. 休憩スペースで十分に休む
  6. 体調がよければ、別のサウナを1つ試す
  7. 2セット目は20℃前後の「涼」を選ぶ

これは私の好みを基にした一例であり、全員に適した正解ではありません。

冷たい水が苦手なら、最初から「涼」を選んで構いません。

反対に「凍」を試したい場合も、無理に長く入る必要はありません。

約60席の休憩スペース

サウナ東京のもう一つの特徴が、広い休憩スペースです。

公式案内では、浴室内の椅子を含め、約60人分の休憩場所が用意されています。

サウナや水風呂が多くても、休憩場所が少ない施設では、落ち着けないことがあります。

サウナ東京は休憩席の種類が多く、椅子だけでなく、横になりやすい場所も用意されています。

ただし、利用者が集中する時間帯は、希望する席が空いていない場合もあります。

目当ての椅子が空くまで立って待つより、空いている席で早めに休むほうが安全です。

2階は完全黙浴

公式案内では、2階のサウナエリアは完全黙浴とされています。

友人と一緒に訪問しても、サウナ、水風呂、休憩スペースでは会話を控える必要があります。

静かに過ごしたい人にとっては、大きなメリットです。

一方で、友人と会話しながら楽しみたい人には、少し窮屈に感じるかもしれません。

混雑することはある?

サウナ東京は赤坂駅から近く、設備も充実しているため、時間帯によっては混雑します。

公式サイトでは、待ちが発生した場合にQRコードを読み込み、LINEまたはメールで順番を知らせる仕組みが案内されています。

現在の待ち状況を確認できるページも用意されています。

ただし、待ち時間が表示されていなくても、サウナ室や休憩席が空いているとは限りません。

混雑時は全部回らない

混雑している日は、5種類のサウナすべてへ入ろうとしないほうがよいでしょう。

私は普段のジムサウナでも、混んでいる日は水風呂とセットで1回だけにすることがあります。

サウナ東京でも同じで、無理に設備を制覇するより、1~2セットで満足できれば十分です。

利用時間の制限がある場合、空席待ちに時間を使うと、最後の着替えや精算が慌ただしくなります。

初心者におすすめの回り方

初めて本格的なサウナ施設へ行く場合、サウナ東京の設備数に圧倒されるかもしれません。

初心者は、次のような流れから始めるとよいでしょう。

順番 利用場所 ポイント
1 洗い場 体と髪を洗い、水分を取る
2 風呂 長湯せず、軽く体を温める
3 蒸気乱舞の下段または瞑想 時間を固定せず、熱くなったら出る
4 シャワー 汗をしっかり流す
5 20℃前後の「涼」 冷たさを確認しながら短時間入る
6 休憩スペース 呼吸と心拍が落ち着くまで休む
7 終了または2セット目 自然にもう一度入りたい場合だけ続ける

「せっかく来たから5種類すべて入る」という考え方は不要です。

サウナへ入る時間、セット数、水風呂の温度は、その日の体調で変えましょう。

サウナ初心者向けの基本的な流れについては、サウナ初心者向けの入り方とおすすめルーティンも参考になります。

サウナ東京へ持っていくもの

公式案内では、フェイスタオルとバスタオルが1枚ずつ無料で付いています。

そのため、大きなタオルを自宅から持っていかなくても利用できます。

ただし、次のものは自分で準備しておくと便利です。

  • 着替え
  • 飲料を購入するための現金や決済手段
  • 必要なスキンケア用品
  • ヘアケア用品
  • 必要に応じてサウナハット
  • コンタクトレンズ用品
  • 髪をまとめるもの

施設のアメニティや持ち込みルールは変更される場合があります。

持ち物を詳しく整理したい場合は、サウナ初心者から上級者まで使える持ち物リストも確認してください。

女性は利用できる?

サウナ東京は、通常営業では男性専用施設です。

ただし、レディースデイやレディースタイムが不定期で開催されています。

開催日、利用時間、予約の要否、服装、持ち物はイベントによって異なります。

女性が利用したい場合は、公式サイトや公式SNSの最新告知を確認してください。

通常営業の情報だけを見て当日訪問しても、入館できないため注意が必要です。

タトゥーがある場合

公式案内では、タトゥーや刺青がある場合、施設指定のタトゥーシールを貼ることで入浴可能とされています。

2026年7月確認時点では、指定シールの料金は500円と案内されています。

ただし、ルールや料金が変更される可能性があります。

訪問前に公式サイトを確認し、不明な場合は施設へお問い合わせください。

サウナ東京のよかった点

サウナ室の選択肢が多い

高温で乾燥したサウナ、セルフロウリュ、半個室型、スチームなど、異なる特徴を一つの施設で試せます。

その日の体調によってサウナ室を変えられるのは、頻繁にサウナへ入る人にも便利です。

水風呂の温度を選べる

水風呂が一つしかない施設では、その温度が合わなければ調整しにくくなります。

サウナ東京は、公式上8℃、15℃、20℃の水風呂があり、自分に合う温度を選べます。

水風呂を重視する私にとって、ここはかなり大きな魅力です。

休憩場所が多い

サウナと水風呂の設備が多くても、休憩できなければ落ち着きません。

約60席の休憩場所が用意されているため、都心の施設としては余裕のある構成です。

駅から近い

赤坂駅から徒歩1分という立地は、仕事帰りや雨の日に便利です。

サウナ後に長い距離を歩かず、電車へ乗りやすい点も助かります。

利用前に知っておきたい注意点

全部回ると慌ただしくなる

5種類のサウナと3種類の水風呂があるため、全部試したくなります。

しかし、短い時間プランで制覇しようとすると、休憩時間が不足しやすくなります。

初訪問では、サウナ2種類、水風呂1~2種類ほどで十分でしょう。

土日は料金が高くなる

土日料金は平日より500円高く設定されています。

料金を抑えたい場合は平日の利用を検討できます。

ただし、曜日だけでなくイベントや特定日料金が設定される場合があります。

清掃時間に注意する

24時間営業でも、浴室とサウナエリアを利用できない清掃時間があります。

朝の時間帯に利用する場合は、入館・精算できない時間も含めて確認してください。

静かに過ごす必要がある

2階は完全黙浴です。

友人同士で会話しながら楽しむ施設ではなく、自分のサウナ時間へ集中する場所と考えたほうがよいでしょう。

サウナ東京が向いている人

  • 水風呂の温度を選びたい人
  • 複数のサウナを比較したい人
  • 一人で静かに過ごしたい人
  • 赤坂周辺で本格的なサウナを探している人
  • アウフグースやロウリュを楽しみたい人
  • 休憩スペースを重視する人

サウナ東京が合わない可能性がある人

  • 銭湯価格で気軽に利用したい人
  • 友人と会話しながら過ごしたい人
  • 設備が多いと迷ってしまう人
  • 水風呂や高温サウナに興味がない人
  • 通常営業日に利用したい女性
  • 1時間以内で風呂を中心に済ませたい人

ただし、設備が多いからといって、すべて利用する必要はありません。

自分が使いたいサウナ室と水風呂だけを選べば、シンプルに楽しめます。

よくある質問

予約は必要ですか?

公式案内では、通常利用の予約は受け付けていません。

混雑時には順番待ちが発生し、QRコードから登録して通知を受ける仕組みがあります。

レディースデイなどのイベントは、通常営業とは予約方法が異なる場合があります。

1時間でも楽しめますか?

施設の流れが分かっており、1~2セットだけ利用する場合は可能です。

初めての場合は、受付、着替え、洗体、休憩を含めると慌ただしくなりやすいため、2時間のほうが利用しやすいでしょう。

初心者でも利用できますか?

利用できます。

ただし、いきなり熱い上段や8℃の水風呂を選ぶ必要はありません。

サウナは下段から、水風呂は20℃前後から試す方法があります。

5種類のサウナを全部回るべきですか?

回る必要はありません。

自分の体調や好みに合いそうなサウナを1~2種類選ぶだけでも十分です。

水風呂はどれがおすすめですか?

初めてなら、20℃前後の「涼」か、15℃前後の「冷」から試しやすいでしょう。

8℃前後の「凍」は刺激が強いため、冷たい水に慣れている人でも短時間から試してください。

飲食だけ利用できますか?

公式案内では、食事処のみの利用はできません。

提供時間やメニューも変更される場合があるため、公式サイトをご確認ください。

まとめ

サウナ東京は、赤坂駅から徒歩1分の場所にある、設備の充実した男性専用サウナ施設です。

主な特徴は次のとおりです。

  • 特徴の異なる5種類のサウナ
  • 公式上8℃、15℃、20℃の3種類の水風呂
  • 約60席の休憩スペース
  • 赤坂駅から徒歩1分
  • 24時間営業
  • 2階のサウナエリアは完全黙浴
  • 通常営業は男性専用

私にとっては、水風呂の温度を選べることが大きな魅力です。

風呂で体を温め、サウナへ7分前後入り、その日の体調に合わせて15℃または20℃前後の水風呂を選ぶ。

無理に5種類のサウナを制覇するより、このくらいシンプルな入り方のほうが落ち着いて楽しめます。

初めて利用する場合は、1時間ですべて回ろうとせず、2時間程度の余裕を持つとよいでしょう。

サウナ室、水風呂、休憩スペースが多いからこそ、全部使うのではなく、自分に合う設備を選ぶことが大切です。

健康と施設情報に関する注意

本記事は筆者個人の利用経験と、2026年7月時点で確認した施設の公式情報を基に作成しています。

記事内の温度、料金、営業時間、設備、イベント、利用条件は変更される可能性があります。正確な情報はサウナ東京の公式サイトをご確認ください。

サウナや水風呂に対する体の反応は、健康状態、持病、服薬、年齢、体力などによって異なります。

体調への不安がある場合は無理に利用せず、最終的な判断は医師などの専門家にご相談ください。

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